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社長挨拶

医薬を基本に健康を創造し、
提供する企業を目指す。
代表取締役社長
田村 大作

 私たち田村薬品工業は、1934年の創業以来、「未来にチャレンジする健康開発企業」を事業目的とし、「医薬を基本に健康を創造し、提供する企業を目指そう」をモットーに取り組んで参りました。

 これまで、独創的な製品開発を行い、「イソビタン」、「力精」を始めとした健康維持・増進に貢献できる製品を数多くお届けすると共に、医薬品製造メーカーとして、GMP基準に則り、「より良い製品を、より安く提供していく」ために、創薬体制の刷新、受託事業の拡充を図り、お客様ニーズに迅速に対応できるシステムの構築に努めて参りました。

 そのため、2004年には最新設備を導入した国内でも有数のドリンク工場を立ち上げ、また、2006年1月にミニドリンクラインを新設し、お客様のあらゆるニーズに対応出来、より信頼性の高い、安心してお使い頂ける薬品をお届けできる環境を整えております。

 更に2009年には本社を現在の大阪市中央区道修町2丁目1−10に移転し、自身の活動や国内外の顧客との連携の強化を図って参りました。2011年から2013年にかけては、一般用医薬品および医療用医薬品の固形剤を中心に受託事業を手掛けるホシエヌ製薬を傘下に入れ子会社と致しました。

 2015年2月末、私 田村 大作が代表取締役社長の座を2代目社長(=現会長)の田村 恵昭から引き継ぎ、3代目社長として就任致しました。 先代まで築き上げ来た医薬品企業として品質へこだわる企業風土と、その姿勢に基づく顧客からの信頼をぶれることなく引き継いで行くことに加え、ますますグローバル化して複雑化する環境変化に、若い社員の力を引き出しながら率先して立ち向かい、事業の拡大・安定に努めて参ります。

 私は常々田村を楽しい会社にしたいと思い経営に当たって参りました。 会社の各従業員がそれぞれの持ち場において高い目標を掲げながら、互いに協力し時には意見を戦わせながらその目標を達成する。 その達成感で充実感を得て自然に笑みがこぼれる。 私の考える楽しい会社とは、そんな会社です。 そうした企業風土における社員の自発的な行動は、取引先の皆さま方や地域の皆さま及び社員の幸せを実現することにつながり、企業の更なる発展に繋がるものと信じています。

 “飛躍と挑戦”がこれからの田村のテーマです。

 「若い心」・「熱い心」を持った人が集まる田村薬品工業に、これからも益々ご期待下さい。

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